独身の愉しみかた

30代のサラリーマンが自由で快適なSingle Lifeを綴っています。

広域異動ではなくて今回、内部異動がありました。
自分が異動になるとは思ってもいませんでしたので、衝撃的でしたね。
毎日3時間位残業があり、今回の異動先もストレスが溜まる職場です。
残業代が出るのでまだマシですが、しかしこれもまた基本給安いので多くは望めません。
それでもまぁ、都内に残れたのが良かったと思い日々過ごしています。

平日は残業があるので忙しいですが、基本土日はお休みです。
なので週末はゆっくりできますね。
美味しいモノを食べて、映画観て、ショッピングして、読書ができる。
何事もない、平凡な毎日が日々過ぎていきます。

NHKで本日放送される「老人漂流社会」を見ても、平凡に暮らすことが難しいようです。
個人で対処する方法のひとつは、やはり貯金でしょうか。
日頃からコツコツと準備して、将来老後では困らないように準備したいものですね。

DSC_2998
Cafe rejiigでの朝食風景

映画は「ルーム」を観ました。
少女とその子どもが監禁されて逃げ出すストーリーです。
現実でも埼玉少女誘拐事件がありましたので、関心が高いかもしれません。
被害者はもとより、それを取り巻く人々の苦悩も描かれています。
考えさせられる映画でした。

資産運用では年初から見て下落しています。
よって資産額もだいぶマイナスですが、毎月の貯蓄により足踏み状態。
まぁこんな時もあるから、焦らず気長に続けていきます。
大事なのは日々のキャッシュフローがマイナスでないことですから。
浪費し過ぎてもダメ、貯蓄し過ぎてもダメ、使うのにはバランスが必要ですね。

励ます言葉としてよく耳にする言葉があります。人生悪い時もあれば、良い時もある。ずっと悪いことは続かないし、ずっと良いことも続かない。人生はバランスが取れていて収支は均衡してゼロになる―――とかなんとか聞いたことがありますが、でもよく考えたら当たり前なんですよね。人生の終わり、つまり死んだら、今までの経緯がどうであれ、幸せであろうがなかろうが、みんな等しく「ゼロ」になる。ならない人は存在しない。

どうせ死んだらゼロになるのであれば、生きている間は、常にプラスでいたいですね。亡くなった時に帳尻が合う人生が満足できた人生とはどうしても考えられないですからね。



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