独身の愉しみかた

30代のサラリーマンが自由で快適なSingle Lifeを綴っています。

 こんばんわ(*・ω・)ノヨッ♪

 久し振りに仕事用で使う鞄を新調しました。ここ10年位は、シンプルなポーターを愛用することが多かった私。東急ハンズなど多くのショップで取り扱うポーターは、それだけ他の人とかぶることがありました。私が20代前半の頃は、バーバリのブラックレーベルが作っていた鞄が見た目も好みで憧れていましたが、これもまた街ではよく見かけました。

 他の会社の方はどうなんですかね。私が勤務する会社では、上司はどう思ってるか知る由がありませんが、鞄などは結構自由です。なので、所謂ビジネスバックでなくても問題ないわけでありまして―――、何が言いたいかと言うと、私は「それ」を逆手に取って、普通のビジネスマンが持てなそうな、スーツには不釣り合いなモノをあえてチョイスすれば、他人とかぶることは無いのではと考えています。

 日本人は団体行動することを小さい頃から学んでいる。良く言えばチームワークを重んじる人種。就職活動では、みな同じような服装でまったく違いがみられない。個性を主張できない環境。そこに自己をアピールするのは大変です。

 その反面、私は自己主張が強いですね。特段上司に媚も売りません。出世を望んではいないので、言うときはズバズバ気にせず信念に基づいて切りつけます。上司や同僚、後輩には迷惑ばかりかけています。たぶん私はサラリーマンが働く現代社会とはどうしようもなく相容れない存在です。私はサラリーマンを模しており、人真似をしています。模しているということは、なろうとしているわけではない証明です。サラリーマンであるためでもサラリーマンになるためでもない。サラリーマンといるためです。

 そんな私、しがらみなく一石を投じサラリーマン社会の和を切り刻みながら、儚く散っていく。そんな私が今回鞄ではなく「リュック」を購入しました。リュックと言っても、カッコ悪いのはNG。私はお年頃なサラリーマンです。若い人が見て、背中で語る、憧れのサラリーマンという存在になり、子ども達が「早く大人になりたい」と思えるようなカッコいいリュックでなければならないのです(笑)

 何と言うか―――少年が「冴羽遼」に憧れを抱いていた心境とでも言えばいいのかな。最近のアニメは子どもが子どもの目線で見た子どもの世界が中心な作品ばかりで、ブラックジャック、冴羽遼、ケンシロウ、ルパン三世など魅力溢れる大人を題材とした作品が少なくなり、その影響からか、子ども達が大人への憧れを持つ機会が減っているなと、大変危惧しています。大人になれば、子どもでは出来ないことが多過ぎて、「早く僕も大人になりたい」と健気な私は当時思っていたものです。

 鞄を買うだけで幼少時代やサラリーマンを語れてしまう、語ってしまう私。前置きが長くなってしまう悪い私の癖。しかし、いささか語り過ぎた感もあることは、確かだろう。どんなに綺麗な思い出も、嫌な想いも語り過ぎればただの雑談ですね。



DSC_2616
master-pieceのリュック。大阪の工場から世界へと飛び出したメイドインジャパンの作品です。



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