独身の愉しみかた

30代のサラリーマンが自由で快適なSingle Lifeを綴っています。

 こんばんわ(*・ω・)ノ

 8月も終わりなので、読書感想文書きました(´▽`)
 まぁ、相変わらず何を書いているか理解できませんが―――
 ただひとつ、批評であることは間違い無いかもしれません( ´_ゝ`)ダッテツマラナカッタンダモン


 「稼ぐ男の身のまわり/千田琢哉/廣済堂出版」

 身のまわりにあるものが、いまのあなたをつくっている。必要なのは、「努力」より「環境」であり、身のまわりにこだわる人は、仕事で結果を出す。宇宙の中で、ほかの誰かではなく、自分が勝ちやすい環境を構築できた者が人生を制するのだ―――と、ファッション・お金・本棚・生活習慣などを軸にして、ツラツラとこの著者は語っています。ファッションの章では『生き方のこだわりは「見た目」にあらわれる』と主張、年収の1割の腕時計を身に付けろとか、靴は「JOHN LOBB」を揃えろとか、まぁ何というか、この著者にとってファッションとは「見た目」よりも「お金を使ったモノ」を自分の身に纏い、結果として出会ったエグゼクティブの人々から賛美され、評価されることに人生の意味を見出しているらしい。他人の視線があっての自己実現か―――。その方の想いは一体何処にあるのでしょうかね。「そこにいないことと、そこにないこと」が同じ意味ではあるけども―――。まぁそう言う人も世の中にはいるのでしょう。

 私としては、コンサルタントを生業としている人で、成金姿の男が登場したら信頼はしません。その姿を維持させるのは顧客のお金ですし―――、丁重にお引き取り願いますね。

 思うに、お金持ちなんてのは、どこにでもいるからさ。そこにいるのが当たり前で、ここにいないのが当たり前のように。著者がそうなる前から著者の周りにはそれはあったし、あるいはなかったとも言える。だから勘違いしちゃいけない。著者は環境の所為でそうなったわけじゃない。人は内面が大切とか、外見を軽視しているとか、そんな話ではなく、ただ単純にちょっと見る視点が変わっただけだ。正直何が言いたいかって言うと―――、著者の金持ち面が気に食わねえっつってんだよ。なんてチョット口悪いですかね(笑)

 幸せになりたいって動かなきゃ、幸せを求めなかったことにならないわけでもないだろう?凄いねって言われなきゃ、凄いってことにならないわけでもないように―――。軽はずみな行動に移せないことは誰にだってあるよね。人生の目的が「成功=幸せ」の方程式であるかは甚だ疑問ではあります。辛いことがあれば、それに立ち向かはなければいけないわけでもない。立ち向かえば偉くなるわけでもない。逃げたって全然かまわない。失うこともあるかも知れない。その結果不幸になるかも知れない。それでも人は、自身が望んだモノになれればいい。少なくとも、他人の目を意識して、拝金主義を追い求めるだけの人生よりは、よっぽどいい。



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